前走着順
前走凡走馬が走りやすいレースか、あるいは3着以内の好調馬が走りやすいかの傾向を参考にするのも、効率的なアプローチです。
全体データをみた場合、前走3着以内の好調馬の方が、前走4着以下の凡走馬よりも期待値は高くなります。
また1着馬の60%、3着以内馬も60%は前走3着以内ですから、的中率の面でも、前走3着以内馬を狙うほうが有利です。
特にG1レースなどは、前走3着以内馬の好調馬が走りやすく、5~9番くらいで前走2~3着といったパターンは毎年優秀な回収差を示します。
また「前走3着以内で好調なのに凡走した馬」、逆に「前走凡走したのに、巻き返した馬」は各重賞レースによって、明確な傾向が見られるケースも多いので、そういった点にも注目するのも、効果的です。